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お知らせ

2018年10月10日

c-9 10月はまず大浦社長が「耳響草」と「オランダビユ」を使われた体験例の講演となり、まず「耳響草」で80代女性の耳鳴りと難聴が改善の体験例。そして「牛黄清心元」の処方で耳鳴りが改善した体験例、邵輝先生の邵氏温灸器の耳の温灸で難聴を改善法等。
 「オランダビユ」では60代の頻尿改善。80代の尿が少ししか出なくなった方の改善例などの講演と続きました。
 大浦会長の講演は「更年期障害」で、まずは更年期障害について詳しく説明され、性ホルモンに関わるビタミンEの多い食品。性ホルモンとストレスの関係。そしてタンポポ葉エキスの効果。環境汚染とこう更年期障害の関係など。後半は男性の更年期障害についての講演となりました。
 休憩をはさんで中村先生に「ホタテ由来プラズマローゲンで認知機能改善」のお話をしていただきました。
 脳疲労から脳の炎症、そして神経炎症仮説のお話。
 アルツハイマー病の患者の脳にプラズマローゲンが減少していることが1990年後半に解明され、ホタテ貝より抽出したプラズマローゲンを使って、記憶力向上、うつ病やメタボなどつぎつぎと基礎研究がされて効果を実証されたきたお話をいただきました。
 後半最後の方で先生の会社が日本で最初に乳酸菌のヨーグルトを製造販売してきたお話から腸の働きの重要性、さまざまな病気に関係している事。長い   研究により、口からいれてもほとんど死滅して生かされにくいヨーグルトよりお腹の中のもともといる腸内細菌の栄養になる乳酸菌生成エキスの効果などについてお話いたたきました。
 詳しくは月刊「人間医学」12月号と新年号に掲載しますのでぜひご一読下さい。
今月も無事開催できました事感謝申し上げます。
また、来月もお楽しみに。。。