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お知らせ

3月「中庸会」東京講演会 参加者募集

2017年1月22日

c-9恒例の東京講演会(3月中庸会)を下記により開催いたします。
整理券を発行しますので、参加希望者は事前にお申し込み下さい。

・と き 平成29年3月11日(土)午後1:30〜4:30
・ところ AP東京八重洲通り 11階Mルーム(次頁)
     東京都中央区京橋1丁目10番7号
     電話 03‐6228‐8109
【交通機関】
JR線「東京」駅八重洲中央口より徒歩6分
東京メトロ銀座線「日本橋」駅より徒歩5分
東京メトロ銀座線「京橋」駅より徒歩4分
都営浅草線「宝町」駅より徒歩4分

・会 費 1000円

【講師と演題】(順不同)

・「健康長寿と大豆イソフラボン
     —最新の研究動向について—」

  ニチモウバイオティックス(株)代表取締役社長 
  天海 智博先生

・「膝痛、腰痛の対策」
 
  ㈱人間医学社
  大浦 純孝会長

   
【天海 智博先生】
 天海先生は、1961年、中国、上海市のお生まれ。84年上海第二医科大学医学部をご卒業。臨床外科医を経て、93年、順天堂大学医学部輸血学に入学、99年、同大学医学部にて医学博士号取得。同年、ニチモウ(株)に入社。2013年より、ニチモウバイオティックス(株)代表取締役社長に就任され、現在に至る。その間、京都大学人間環境学研究科、ハーバード大学医学部付属BIDMCで研究を行なわれる。
 日本が世界一の長寿国である秘密は日本の食文化にあります。大豆イソフラボンを含む多種多様な大豆食品を日常的に摂取しており、欧米人に比べて日本人は乳ガンや前立腺ガン、心臓疾患などの発症率や死亡率が低いことが知られています。しかし、近年、食生活の欧米化によりガンや心臓疾患をはじめ、肥満、2型糖尿病の発症率が高くなってきています。大豆イソフラボンは、その構造が女性ホルモン(エストロゲン)に似ており、エストロゲン受容体を介して作用し、乳ガンや前立腺ガン、心臓疾患、肥満に対する予防効果や、糖代謝の改善による2型糖尿病の低減効果などが明らかになってきています。
 今回は、健康長寿に向け大豆イソフラボンの役割、また不妊治療や子宮内膜症における最新の研究成果などについてお話しいただきます。

*整理券を発行いたします。
 聴講をご希望の方には整理券を発行しますので、
 郵便番号、住所、氏名を明記の上、「東京講演会・聴講希望」と書いて、
 2月20日までに郵便かFAXで下記へお申し込みください(先着40名)。
 折り返し整理券をお送りします。

* 申込み先 ・ 〒530-0012 大阪市北区芝田1丁目1番25号
 人間医学社「東京講演会」係
 TEL 06-6372-0441     
 FAX 0120-072-189