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お知らせ

2月健康講演会「中庸会」講演会を開催いたしました

2016年2月12日

c-9武部 実先生/「アグリコン型イソフラボンの新たな機能性について」
大浦 純孝社長/「慢性の痛みの話」

平成28年2月12日(金曜日)午後1時~4時半
阪急ターミナルビル17階会議室
                                          
 武部先生は昭和25年、香川県のお生まれ。同50年、鹿児島大学大学院水産学研究科を修了。同年、ニチモウ㈱に入社。平成2年、同社研究開発グループ食品チームリーダー。この間、発酵大豆培養物、発酵大豆胚芽抽出物を開発し、バイオティックス研究開発部長に就任。平成19年、ニチモウバイオティックス㈱が設立され、同25年、同社専門職顧問兼学術開発部長に就任され、現在に至る。
 Ⅱ型糖尿病などのメタボリックシンドロームの増加が深刻化しています。その原因は体の日周リズムを作る時計遺伝子の発現リズムに障害が生じたためで、いかに体内時計を整えるかが重要となります。そして最近では遺伝子(DNA)だけの性質よりも、その発現調節機構が注目されています。そこで今月は、アグリコン型イソフラボンの遺伝子発現に対する機能性についてお話しいただきました。